detourist

あちこち調整中。不具合はご容赦下さい。

Archive for 5月, 2008

A: 平成21年3月31日まで【今年度中】に授与された免許状

  • 有効期間の定めなし
  • [現職教員] 修了確認期限までに更新講習を修了しなければ、免許状は失効
  • [現職教員でない人] 修了確認期限後は、更新講習を修了しなければ教壇に立てない

※終了確認期限は、生年月日等に応じて省令に定め、平成21年3月31日までに授与された免許状を所持する全ての方に割り振る。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08041112.htm

昭和59年生まれの筆者は、平成32年3月31日までに更新講習を修了し修了確認を受けなければ、現在取得している免許状(高等学校教諭一種)を失効する。(失効した後に教員になろうとするときは、更新講習を修了し免許状の再授与を受けることが必要。)

ちなみに、免許状を失効した後に教員免許状の保有を条件にしている職に就くことを望む場合、

この場合において、その免許状は、更新講習を制度上受講できないというやむを得ない事情に基づいて失効しているものであり、30時間の免許状更新講習を受講・修了するだけで再び有効な免許状の授与を受けるため、履歴書にも免許状を授与された旨の記載を行うことができること(更新講習の受講が必要であることを併記する必要あり)とする予定です。

とのこと。

B: 平成21年4月1日以降【来年度以降】に授与された免許状

  • 有効期間10年(免許状取得日の10年後の年度末まで)
  • 有効期間を過ぎれば免許状は失効

免許状更新講習を受講できる者

  1. 現職教員(指導改善研修中の者を除く)
  2. 教員採用内定者
  3. 教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リストに登載されている者
  4. 過去に教員として勤務した経験のある者
  5. 実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
  6. 認定こども園又は同一の設置者が幼稚園を設置している保育所等に勤務する保育士
  7. その他文部科学省令で定める者

備考

複数の免許状(小学校教諭と中学校教諭 など)を所持する者の有効期間は、最後に知識技能を得て授与された免許状を基準とし、最も遅く満了となる有効期間に統一。

詳しくは文科省サイト参照↓
教員免許更新制における更新講習について – 文部科学省

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  • 早速 Plagger を試してみる。

    ログインが面倒でほったらかしがちな mixi の日記・コメント・メッセージやコミュニティの投稿を取得するプラグイン。従来の WWW::Mixi よりも、WWW::Mixi::Scraper が良さそう。

    ※以下、パスは各自の環境に合わせて変更してください。

    /trunk/plagger/lib/Plagger/Plugin/CustomFeed/MixiScraper.pm – Plagger
    WWW::Mixi::Scraper – 404 ヨタの日々なんてないわー Not Found
    PlaggerでBloglinesとMixi日記をGmailに送る – Monologue
    Plaggerのサンプルを動かしてみた – crawler.jp::tech

     

    > plagger -c config.yaml

    が成功したら、これを cron で定期的に実行することで、わざわざログインすることなく日記を読むことができる。

     

    Plagger のその他の使い方

    いまPla もくじ – Muibrog
    Plagger note

     

    Plagger 全般

    Plaggerについての情報源まとめ – jun-ichi.wiki

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  • 日曜の夜に手を付けて、思いの外 手こずり、そのまま朝を迎えた。@LAB

    基本情報:
    Plagger

     

    CPAN をインストール

    参考:
    一般ユーザ環境におけるCPANモジュールの使い方 – iandeth.
    Plagger で遊んでたら週末が終わっていた – Peace Pipe
    レンタルサーバでPlagger – LAPISLAZULI HILL#Hatena

    基本的に、これら参考サイトの記載に従ってインストールする。

    step 1 追記

    MyConfig.pm の {makepl_arg} は、以下のように記述することを推奨。
    PREFIX=~/perl LIB=~/perl/lib INSTALLMAN1DIR=~/perl/man/man1 INSTALLMAN3DIR=~/perl/man/man3

    筆者は
    INSTALLDIRS=site PREFIX=~/local LIB=~/local/lib/perl5 INSTALLMAN1DIR=~/local/man/man1 INSTALLMAN3DIR=~/local/man/man3
    とした。
    どちらが良いということはないものの、ここで入力したパスは大事なので忘れないように。(デフォルトにするとどうなるのかよく分からない)

    step 2 追記

    > cpan
    でたぶん起動可。

    ミラーサイトは、あらかじめ一覧から問題なく繋がるサイトを確認しておくとよい。

    step 3 追記

    step1 で指定したパスに合わせる。

    ref. パスを通す – bnote

     

    Plagger をインストール

    参考:
    Plagger をインストールしてみた on さくらインターネット – WOMO
    Plaggerをインストール@さくらインターネット – crawler.jp

    ここで悪戦苦闘。気づいたら動くようになっていたが、何が悪くて何が良かったのかはさっぱり・・・

     

    参考:Plagger を Subversion で管理する

    当初はこの方法でインストールしようと試みたものの、上手くいかずに断念。今後の参考のためにメモ。

    さくらインターネットでSubversion – SaikyoLine.jp
    Plagger最新版をSVNで入手する – 適宜覚書はてな異本

     


    Plagger 実行編に続きます…

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