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	<title>detourist &#187; アニメ</title>
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		<title>サマーウォーズ / お盆休みには必ず帰るよ</title>
		<link>http://detourist.net/post/summer-wars</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 12:14:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>detourist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[サマーウォーズ

(C)2009 SUMMER WARS FILM PARTNERS 

公式サイト

監督	細田守
製作総指揮	奥田誠治
脚本	奥寺佐渡子
よろしくお願いしまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サマーウォーズ</p>
<p><img src="http://detourist.net/uploads/2009/08/summer.jpg" alt="summer-wars" title="summer-wars" width="250" height="177" class="alignnone size-full wp-image-118" /><br />
(C)2009 SUMMER WARS FILM PARTNERS </p>
<ul>
<li><a href="http://s-wars.jp/">公式サイト</a></li>
</ul>
<p>監督	細田守<br />
製作総指揮	奥田誠治<br />
脚本	奥寺佐渡子</p>
<blockquote><p>よろしくお願いしまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす！</p></blockquote>
<p>*　*　*</p>
<p>総括すると，筆者好みの雰囲気で大変良かった．登場人物の性格，背景美術の清々しさが実に夏休み映画らしい．あと，松本晃彦のサントラと山下達郎の主題歌だけで号泣できる．</p>
<p>ストーリーとしては，端的に言うと<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC#.E5.8A.87.E5.A0.B4.E7.89.88.E3.80.8E.E3.83.87.E3.82.B8.E3.83.A2.E3.83.B3.E3.82.A2.E3.83.89.E3.83.99.E3.83.B3.E3.83.81.E3.83.A3.E3.83.BC_.E3.81.BC.E3.81.8F.E3.82.89.E3.81.AE.E3.82.A6.E3.82.A9.E3.83.BC.E3.82.B2.E3.83.BC.E3.83.A0.21.E3.80.8F">『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』</a>の焼き直し．ただし，今回世界の危機に立ち向かうのは，90歳の大お祖母ちゃんからお腹の中の赤ちゃんまでを含めたとある大家族である．</p>
<p>【家族】</p>
<p>というのはまぁ観てもらってのとおりなので，ここでは自分の話を．</p>
<p>うちの曾ばあちゃんも結構な長寿を全うした人だったので，親類一同を数えるとそれなりの大家族である．子どもの頃はお盆というと，ゆっくり休むどころか掃除に手伝いにとあれこれ働かされるものだという認識だった．ただ，生きている限り寿命からは逃れられないわけで．こうして世代が進むにつれ，全員で集まる機会というのは無くなってしまう．残っている方ももう移動するだけで一苦労だし．</p>
<p>そもそも自分が，大学に進んで地元を離れた結果として，そういうものから疎遠になってきた訳であるが，だからといって，「（こういう人間関係などの）田舎の息苦しさから逃げ出して，身勝手にもそれを羨望している人たち」だというように思われることがあれば，それは心外である．</p>
<p>そうしてふと気が付くと，もう，次の世代が増えていかねばという年になっているのだな．まったく，長男坊は何処で何をしているのだ・・・・・・あ，俺だ．</p>
<p>　</p>
<p><strong>注意：以下，ネタバレは避けているものの，物語の本質についての言及があります</strong></p>
<p>　</p>
<p>【広がった電子世界と，現実世界の非対応】</p>
<p>さて，本題．</p>
<p>「ウォーゲーム」では，「世界中と繋がった電子世界」を舞台としながらも，そこに登場するのは「子ども達」だけであった．（これはデジモン自体の世界観なので良し悪しを言うつもりはない）．それ故，関係者があれだけ少なくても物語として成り立っていた．というように記憶している．</p>
<p>一方，舞台が「サマーウォーズ」ほどの規模になり，現実世界の文字通り誰もがその世界の登場人物となりうる環境となったときに，本作のように，高々一家族で世界を救ってしてしまえるかというと，ここに個人的な引っ掛かりを禁じ得ない．</p>
<p>キャラクター，設定，演出など，部分部分は大変魅力的なアニメであるだけに，この違和感が際だつ．</p>
<p>【「一体感」の演出】</p>
<p>強いて言うと，「一体感」（の演出）．</p>
<p>テーマが「繋がり」であるにも関わらず，重要なところでみんな，結局一人で闘っている．いや，正確に言うと，一人で闘わざるを得ない世界になってしまっている．</p>
<p>もちろん，それぞれの役割分担とか，座敷での一体感とか，「元気玉」（オラに力を(ry）的な協力はあるのだけれど，もうちょっと踏み込んだ演出はできなかったものか．むしろ役割分担を分担させすぎたのが原因か．</p>
<p>力を合わせる者が「同じ」場所にいなければならない理由．</p>
<p>そこさえ強められれば，健二の，主人公としての役割も高まり，存在感（と言うか，必要性？）も強められたのではないかと，ふと思ったのだった．</p>
<p>（例えば，二人が手を繋ぐ場面なんて象徴的なシーンだけど，あれを，あそこではなく，勝負の鍵にできる方法はなかったかなど．これはこれで，強調しすぎると白けてしまう危険性はあるけれど．）</p>
<p>【個人的に】</p>
<p>あと，科学的・技術的演出は演出と割り切ってスルーできるのだけど，社会的・政治的な非現実さは観ていて非常にもどかしいことに気付いたりした．なんちゃって理系人間を自負してきただけに我ながら意外である．</p>
<p>僕としては，子どもの頃はむしろ佐久間が籠もっていたあの部室のような環境に憧れ，大学のサークル・研究室でそれを実体験し，社会人となった今，リアルなコミュニケーションに指向が回帰してきたちょうどそのタイミングであったという点で，本作を観るタイミングとしては最適だったと思う．このお盆には，夏休み取って実家に帰ります．</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「かみちゅ！」 / かみさまーーぁ！助けてくださいなんて言いません――と言うか、他人（神）様に人生どうこうされるなんてごめん蒙りますけど――けど、相談に乗るぐらいしてもらってもバチはあたりませんよね？ その代わり、私も神様の相談に乗りますから。・・・え？ まぁ、頼りないのはお互い様ってことで☆</title>
		<link>http://detourist.net/post/kamichu</link>
		<comments>http://detourist.net/post/kamichu#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 14:58:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>detourist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://detourist.net/review/anime/kamichu</guid>
		<description><![CDATA[今更ながらシリーズ
「かみちゅ！」   

(c)2005 ベサメムーチョ/アニプレックス

公式サイト  
Wikipedia  
はてなキーワード  
2005年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞


 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今更ながらシリーズ</p>
<p>「かみちゅ！」   </p>
<p><img src="http://detourist.net/uploads/2007/09/kamichu-300x180.jpg" alt="kamichu" title="kamichu" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-121" /><br />
(c)2005 ベサメムーチョ/アニプレックス</p>
<ul>
<li><a href="http://www.sonymusic.co.jp/Animation/kamichu/">公式サイト</a>  </li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%85!">Wikipedia</a>  </li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%ab%a4%df%a4%c1%a4%e5%a1%aa">はてなキーワード</a>  </li>
<li><a href="http://plaza.bunka.go.jp/festival/2005/animation/000241/">2005年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞</a></li>
</ul>
<blockquote>
<p>「光恵ちゃん」<br />
  「ん？」<br />
  「私、神様になっちゃった」<br />
  「何の？」</p>
<p>  「わかんない。昨日の夜、なったばっかだから」<br />
  「ふぅん。」  </p>
</blockquote>
<p>神アニメ．いやまぁ，その通りなんだけど（苦笑</p>
<p>&#45;&#8211;</p>
<p>こういうの，大好きだ（笑</p>
<p>何が好きかというと，対象は三つ．  </p>
<ul>
<li>場所<br />
坂のある街にどうにも憧れる．尾道の他には，倉敷，長崎，熱海，コリコ（「宅急便」でキキが修行してた街），えとせとら．  </li>
<li>地域性<br />
地域のつながりというか，大人が子ども達に気を掛けている感じが伝わってくること．（もっとも，中学高校の頃って，そういうのが鬱陶しかったりもするんだけど．）  </li>
<li>世界観<br />
宗教観が自分のそれとマッチしていること．だいたいそもそもだって，神が人に影響できるなら，人だって神に影響してるハズなので．（あくまでも僕個人の信条なので，そう思わない方はスルーするように．）</li>
</ul>
<p>さて，神との交流の物語と言えば「千尋」がすぐに思い浮かぶが，神の世界と人の世界が隔絶されていた点で本作に及ばない．木の穴を転げ落ちたアリスや竜巻にとばされたドロシーもそうだが，「境界」を越えて別の世界に移動する話はあくまでも非日常の物語であって，むこうの世界にいる間はこっちの世界を否定することもできるし，夢から覚めれば（こっちの世界に戻れば）それら（あっちの世界での出来事）はもう「無かった」ことにできてしまう※1．  </p>
<p>一方，本作のようにこっちの世界とあっちの世界が混在していれば，安易に他方の世界を否定できない分，設定にもストーリーにも具体性が求められる．もちろん，後者の方が読者・視聴者にストーリーを納得させるのは難しい．この点については「ぽんぽこ」をかなり評価しているのだけど※2，後半，たぬきが人間に迎合※3 しはじめてからつまらなくなったのが非常に残念だ．<br />
（ただし，「無かった」ことにされる心配がないので見ているこっちは安心できる（￣ー￣））</p>
<p>それゆえ，「私も小さい頃は（神様が）見えてたし」という祀の台詞（つまり，成長に伴い神通力が弱まる）に，物寂しさが募る．成長とは，得ることと失うことだ．</p>
<p>　<br />
※1：ただしこれだけは誤解して欲しくない．その体験は，現実だったか空想だったかに関わらず，間違いなく本人（千尋もアリスもドロシーも）に影響を与えた．それだけで十分意味がある．<br />
※2：しかもそれが，リアリティ指向の高橋監督作品であることを忘れてはならない．<br />
※3：と言っても媚び入るわけではなく，全面戦争を始めたのであるが，人間がお化けの類に恐怖を感じるだろうというステレオタイプに甘えてしまった．</p>
<p>　</p>
<p>（しかし内容はともかく，パッと見が「いかにも」なキャラデザのアニメなんで，こういう記事書くとまた白い目で見られるんだよなきっと・・・orz （わかってるなら書かなきゃいいのに．という話でもある．））</p>
<p>&#45;&#8211;</p>
<div>
OP<br />
<br /> <br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HrIHyw6q0lQ"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HrIHyw6q0lQ" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>「時をかける少女」 / ターニングポイント。気付くのはいつも、そこを通り過ぎてから</title>
		<link>http://detourist.net/post/tokikake</link>
		<comments>http://detourist.net/post/tokikake#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 14:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>detourist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[「時をかける少女」 ()  
製作総指揮： 角川歴彦
監督： 細田守
脚本： 奥寺佐渡子
音楽： 吉田潔
制作： マッドハウス
配給： 角川ヘラルド映画   

Time waits for no one.

&#45; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/">「時をかける少女」</a> (<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB)" title="Wikipedia参照"><img src="http://ja.wikipedia.org/favicon.ico" style="margin:0 1px -3px; border:none;"></a>)  </p>
<p>製作総指揮： 角川歴彦<br />
監督： 細田守<br />
脚本： 奥寺佐渡子</p>
<p>音楽： 吉田潔<br />
制作： マッドハウス<br />
配給： 角川ヘラルド映画   </p>
<blockquote>
<p>Time waits for no one.</p>
</blockquote>
<p>&#45;&#8211;</p>
<p>ｲｲﾖｰ　若さ故の戸惑い，ｲｲﾖｰ(´∀｀) </p>
<p>と言うか，たとえ短絡的な考えの結果としてであっても，行動に移せるそのエネルギーが，年の差のせいか性格の違いのせいかはともかくとして，素直に羨ましい．</p>
<p>転がるわ跳ぶわ飛ぶわ．こういう，有り余るエネルギーが滲み出てくるキャラクターには，ほんと元気づけられるなぁ（号泣</p>
<p>　</p>
<p>シナリオは良く言えばオーソドックス悪く言えばありきたり．確かにご都合主義な辻褄合わせもあるように見えるけど，脇の設定をこれ以上広げてたらたぶん何も伝わらない映画になってしまってたと思う．<strong>（言ってしまえばつまり雰囲気アニメなんだけど，その雰囲気に見事に呑まれた．）</strong></p>
<p>ともかく，演出は神がかってるし心情表現は秀逸．分かりやすさというのは場合によってはただの押しつけに感じられる危険性もあるけど，それほどまでに正しく（齟齬なく）伝えるのはかなり難しい．</p>
<p>あと，テーマとしてはおまけのおまけぐらいなんだろうけど，進路に悩む中高生に観てほしい作品．きっかけなんてほんとちょっとしたことでいいんだけど，その年でそれを見つけられる幸せな<sup>※</sup>子はほんの一握りだ． （そういった面では「耳をすませば」なんかが王道だが，こっち（「時かけ」）は20を越えたおっさんが観ても，それ（「耳すま」）ほど気恥ずかしくない．（これ結構重要ｗ））<br />
※本人の努力の結果なんだからこういう言い方は失礼か．</p>
<p>個人的には，どんな作品にしろ解説者（ここでの魔女おばさん）の存在は許せないのだけど，彼女が原作（本作はその20年後の話という設定）のヒロインだという設定は試みとしては面白い．</p>
<p>安易な未来像も若干マイナスポイントだけど，まぁ，それは本題ではないからいいや．</p>
<p>　</p>
<p>さぁ，夏だ！</p>
<p>（ってもう夏休み3分の1過ぎちゃったよ？どうするよ！）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「雲のむこう、約束の場所」 / 彼女を救うのか、世界を救うのか。なーんて、世界に決まってｎ</title>
		<link>http://detourist.net/post/kumo_no_mukou</link>
		<comments>http://detourist.net/post/kumo_no_mukou#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 12:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>detourist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[「雲のむこう、約束の場所」  
原作・脚本・監督： 新海誠
キャラクターデザイン・総作画監督： 田澤潮
美術： 丹治匠・新海誠
音楽： 天門
製作・配給： コミックス・ウェーブ  

あの遠い日に　僕たちは、
  かなえ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kumonomukou.com/top.html">「雲のむこう、約束の場所」</a>  </p>
<p>原作・脚本・監督： 新海誠<br />
キャラクターデザイン・総作画監督： 田澤潮<br />
美術： 丹治匠・新海誠<br />
音楽： 天門</p>
<p>製作・配給： コミックス・ウェーブ  </p>
<blockquote>
<p>あの遠い日に　僕たちは、<br />
  かなえられない約束をした。</p>
</blockquote>
<p>&#45;&#8211;</p>
<p>［総感］</p>
<p>よくある<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%82%A4%E7%B3%BB">セカイ系</a>作品だと、言ってしまえばそれまでだけど。だけど期待は裏切らない。</p>
<p><span id="more-269"></span></p>
<p>　</p>
<p>［フィクションにおけるリアリティー］</p>
<p>これら「セカイ系」と言われる作品の最大の弱点は、世界が狭すぎることにある。へたをすると、世界には主人公とヒロインの2人しかいない（苦笑）。んで、そんな作品の登場人物に易々と感情移入できるかというと自分はそうではない。</p>
<p>例えば、僕がゴジラシリーズよりもガメラシリーズ（ただし平成版）の方が好きだったのは、“社会的な”リアリティを十分感じることができたからだ。前者では、日本国の防衛機関はゴジラを「見守る」のが仕事（爆）だが、後者は、あくまでも自衛隊が怪獣退治の責を負うのだという意識が登場人物達にある。ガメラの世界では、人を守るのは人の仕事であって怪獣の役目ではない。<sup>※1</sup>  </p>
<p>もう一つ例を挙げれば、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4197735812/detourist-22/ref=nosim">コミックス版「風の谷のナウシカ」</a>で、全編に渡って関わりを持つあの強大なトルメキア帝国よりも、地味（？とは違うけど他の言葉が見つからない）なドルク連合の方に政治体制のリアリティを感じられるのは、官僚の存在や国政と宗教の蜜月と対立などが嫌味なまでにリアルに描かれているからだ。<sup>※2</sup></p>
<p>要するに、作品にリアリティーを持たせるには物語の「周辺」の描写が必要不可欠だと。（もちろん、そんな設定を入れようとすれば「本質ではない部分」に時間をとられるわけで、そのバランスは難しいところがあるが。）</p>
<p>本作は、その辺、しっかり描き込まれているなという印象。少なくとも、描き込もうとする制作者の意図は伝わってくるかと。</p>
<p>※1 もっとも、初対面の地球外生命体を人類の味方だor敵だだと安易には断定しなかった点で、ウ○トラマンの世界の住人より両作品の住人の方がよっぽど信用できる<br />
※2 というのは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478941254/detourist-22/ref=nosim">野口悠紀夫氏</a>の受け売りなのだけどｗ</p>
<p>※蛇足：ここまで書いて、特撮物はもう観られないなーと感じている自分に気付く。アニメについてはこうもアホみたくおおっぴらにしてるのに（自嘲）</p>
<p>　</p>
<p>［ストーリーとシナリオ］</p>
<p>んで、しっかりと確立した「世界観」からストーリーが組まれている（と僕は感じた）本作であるが、そのストーリーから切り出した「シナリオ」（作品内で描写されている部分）<sup>※3</sup>については、まだちょっと甘いかなと。</p>
<p>（ここんとこ、ほんとはもっと具体的に書かなきゃなんですがあんまり覚えてないんでごめんなさい。）</p>
<p>画についても、カットの一つ一つはすごく綺麗なんだけど――逆光を強調するその絵は個人的には大変に好きなんだけど――、それをちょこまかちょこまか切り替えられて右へ左へ視点が動いて延々瞳孔を刺激させられるのを観ていると、まだまだこれからに期待ですかねぇー。（って、てめー（自分）何様だっ（怒</p>
<p>※3 このあたりの言葉の定義はdetourist独自仕様ですので念のため</p>
<p>　</p>
<p>［主題］</p>
<p>つーことで、　よ　う　や　く　標題の話。「彼女」か、「世界」か――あるいは「自分」か。</p>
<p>物語はサユリの目覚めと世界の収束によって終わる。が、彼女が眠っていた間に近づいていた主人公と彼女との距離も、喪失されてしまう。結局のところ、「彼」と「彼女」にとってはスタート地点に戻っただけで、何もプラスにはなっていないのだ。　</p>
<p>もし、自分の人生を生き抜く気があるなら、迷わず「自分」の世界を守るべきであり、それをできなかった「彼」は、今後ずっと、取り返したはずの「彼女」の中に彼が失った「彼女」を見るのであって、果たしてハッピーエンドにはなり得ない。<sup>※5</sup></p>
<p>（日本語に直す（苦笑）と、「彼が救った「彼女」は、彼が救ったことによって「彼女」ではなくなった。」ということでおｋ？）</p>
<p>　</p>
<p>なのだけど、失ったからこそ、それを自分の中に留め続ける権利を得るのかも。とも思った。</p>
<p>※5 もちろん、「別の」ハッピーエンドは有り得るかもしれない（有り得ると信じたい）けど。</p>
<p>&#45;&#8211;</p>
<p>関連サイト</p>
<ul>
<li><a href="http://www2.odn.ne.jp/~ccs50140/">新海誠　公式サイト</a>  </li>
<li><a href="http://www.kumonomukou.com/top.html">雲のむこう、約束の場所　公式サイト</a>  </li>
<li><a href="http://5cm.yahoo.co.jp/">秒速5センチメートル　公式サイト</a>  </li>
</ul>
<p>&#45;&#8211;</p>
<p>勝手にオススメ作品：あの夏の日のノスタルジー</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005G1GE/detourist-22/ref=nosim">打ち上げ花火、下から見るか？横から見るか？</a>　岩井俊二  </li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101315116/detourist-22/ref=nosim">夏の庭──The Friends</a>　湯本香樹実  </li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/404905034X/detourist-22/ref=nosim">ぼくらの七日間戦争</a>　宗田理  　  </li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101234175/detourist-22/ref=nosim">夜のピクニック</a>　恩田陸  </li>
</ul>
<p>関連作品</p>
<ul>
<li>永訣の朝　宮沢賢治 （<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1058_15403.html">『春と修羅』</a>収録。参照先は<a href="http://www.aozora.gr.jp/">青空文庫</a>）<sup>※6</sup></li>
</ul>
<p>※6 映画中で引用されてた部分だけならあの朗読で非常にいいと思うのだけど、この詩そのものの背景を考えると、そう朗らかに読むのはちょっと違うんでないかと小一時間(ry。国語と言えば、亀ちゃん（高校時代の国語の先生）は元気かなぁ～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」 / 生きる覚悟</title>
		<link>http://detourist.net/post/to_become_an_adult</link>
		<comments>http://detourist.net/post/to_become_an_adult#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Sep 2006 12:56:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>detourist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[映画 「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ！オトナ帝国の逆襲」
久しぶりにテレビを点けたらたまたまやってたので簡単に。

ここでの主題であるノスタルジー論争には正直興味はない。20代学生の筆者にとって、大阪万]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>映画 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93_%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6_%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%84!%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%80%86%E8%A5%B2">「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ！オトナ帝国の逆襲」</a></p>
<p>久しぶりにテレビを点けたらたまたまやってたので簡単に。</p>
<p><span id="more-270"></span></p>
<p>ここでの主題であるノスタルジー論争には正直興味はない。20代学生の筆者にとって、大阪万博は教科書上の出来事にしか過ぎず、家族（子ども）に対する思い入れがあるわけでもなく、むしろ（この映画の中での定義に沿うと）大人でも子どもでもないことに疎外感すら感じる<sup>※</sup>。</p>
<p>（そうは言っても、「懐かしいって、そんなにいいことなのかなあ？」という風間くんの一言が、懐古主義（このブログを読んでもらってればわかると思いますが）の筆者の胸に突き刺さるのだ。ぐはっ。）</p>
<p>ただ、この映画を観て涙を禁じ得ないのは、</p>
<p>「死なせない演出」</p>
<p>ラストシーン。大人たちを惑わした悪党のボス（ケン）とその連れ（チャコ）が、タワーから飛び降りようとする。足を踏み出そうとしたその刹那、足下から二人に襲いかかってくる鳩。（その足下には鳩の巣があり、雛がいた）。後ずさる二人。風・・・。「死にたくないっ・・・」（チャコ）。「──また、家族に邪魔された」（ケン）。</p>
<p>世の中フィクションなのをいいことにバッサバッサと人を殺し過ぎなことに不満タラタラなのだが（いったい一日に何人死んでんだよ）、逆に「死なせない」のがいかに難しいか、そしてその覚悟が自分にあるかと考えさせられる。</p>
<p>覚悟して生きろ。</p>
<p>多少他人（鳩）任せな感もするが、下手に言葉にしなくても（しない方がより強く）伝えることはできるんだよ、と。（ゲド○記の中の人に爪の垢を煎じて(ry ）</p>
<p>　<br />
※しかし20代というこの年が、人生の中でこういうテーマから最も離れている時期であるにも関わらず、何故か頬を伝う熱いモノが止まらないのだ。</p>
<hr />
<h2>移稿前のコメント</h2>
<p>あつし 2006-10-01 @ 14:08</p>
<p>テレビでやるなら、僕の見てくれでアニメコーナーに入るなんて恥ずかしい思いしてビッグベンで借りるんじゃなかったよ・・・。</p>
<p>文 2006-10-01 @ 20:13</p>
<p>ドンマイ(*´∀｀)ｂ</p>
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		<title>「ゲド戦記」 / 言葉だけで納得してあげるほどお人好しじゃないぞ</title>
		<link>http://detourist.net/post/tales_from_earthsea</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 17:41:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>detourist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[「ゲド戦記」 2006．二馬力・GNDHDDT．監督：宮崎吾朗
何かと話題のゲド戦記。まぁ、映画館で観ることはないだろうなと思っていたのが、ひょんなことから観るはめに。
ストーリー考
　
結論：いや、そんなひどくねーよ？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ghibli.jp/ged/">「ゲド戦記」</a> 2006．二馬力・GNDHDDT．監督：宮崎吾朗</p>
<p>何かと話題のゲド戦記。まぁ、映画館で観ることはないだろうなと思っていたのが、ひょんなことから観るはめに。</p>
<h2>ストーリー考</h2>
<p>　<br />
結論：いや、そんなひどくねーよ？</p>
<p>そりゃぁ揚げ足取ることはなんぼでもできるわけですけど、みんなが「こんな糞映画20点にもならねぇ」と酷評するもんだから、「だったら一般的な評価として30点は堅いな、万が一ひょっとしてひょっとしたら40点ぐらい付けられるかもな」と思っていたら50点だよビックリだよ。といった感じ。（それでも50点か…（￣ー￣；）</p>
<p>とりわけ、オープニングは上出来だろう。</p>
<p>一番残念なのは、やっぱり（予告CMを観た人はきっとそう思うと思う）、キャラクターが作品の主題をベラベラしゃべりすぎてる点<sup>※2</sup>。もともとメッセージ色の強い原作をメッセージ丸出しのまま物語にしてしまったところに、脚本の弱さが表れているような。せっかくいいことも言ってるのに他のセリフに埋もれてしまってる。　演　説　や　め　れ　（苦笑</p>
<p>あれもこれもと欲張るからややこしくなるんだ。このシナリオでやるのなら、クライマックスで強調されてる「（「生」ではなく「命」の）亡者の醜さ」<sup>※3</sup>を一番のメッセージにできるはずだから、それに絞っていた方が展開としてはわかりやすくできたんじゃなかろうか。この程度の問題提起（「世界の均衡が崩れている」とかいうやつ）なら、言われるまでもないし。などと、　素　人　は　好　き　勝　手　な　こ　と　を　言　う　ｗ</p>
<p>そして、　<strong>あ　の　ラ　ス　ト</strong>　。</p>
<p>確かに突っ込みどころと言うか、（苦笑）と言うか、えーーーって感は否めないが、僕としては単に、そういう落ちに逃げたゴローちゃんに不満だ。だから、商業映画用に用意したそれなりにそれっぽい落ちとしては、ありっちゃありなんじゃね？（僕は不満だが。）</p>
<p>原作者も不満タラタラのようだけど（今更何言ってんだという気もする）、むしろ、まだまだ原作を捨てきれなかった感。過去の話もいらないって。</p>
<p>　<br />
※2 子ども向けだと割り切ればそれでいいのかもしれないけど、そう考えるとこんどは言葉や言い回しが難しすぎる。ターゲット層が不明確。<br />
※3 もっとも個人的には、そういう「執念」から来るエネルギーも、生きていくのに大切なものなんじゃなかろうかと思ったりもするのだが。</p>
<h2>画</h2>
<p>　<br />
サブキャラの表情豊かなあたり、ジブリらしいなとは思いつつ、それに比べちゃ主人公周辺は酷くないか？と言うか、得意な表情と下手な表情がこんなに明確にわかれるとは…などと突っ込んでもみたけれど、総じて画は綺麗だ。特に、ああいう夜空（明るめの星空の下で雲が白く浮かんでるような）は好きだなー。<sup>※4</sup></p>
<p>　</p>
<p>※4 動画と背景では担当が全く異なることは承知の上での発言。</p>
<h2>二世監督とスタジオジブリ</h2>
<p>　<br />
さて、賛否両論の宮崎吾朗監督。彼が監督という役に就いたことについてはあれこれ議論されているけれど、<a href="http://d.hatena.ne.jp/settu/20060817/p2">このへん</a>で言ってた<strong><sup>※5</sup></strong>ように、息子だからこそ宮崎駿の跡を継ぐことができたんだというのは正しいのだろう。</p>
<p>これは、映画作りの技術継承どうこうという問題ではなく、「株式会社スタジオジブリ」存続の問題なのだ。</p>
<p>よって、別監督の作品に「宮崎駿」を求めて（そして期待と違うと言って）扱き下ろす批評はナンセンスであるが、ジブリは「宮崎駿」の再生産のために後継者を立ててこの作品に臨んだという背景を考えれば、そういう議論が出てきたことがジブリにとっての成功だ。（ここ、何度も読むように。）</p>
<p>ま、新人監督を育てようと思っても駿君がしゃしゃり出てきて潰しちゃうってのは結構な有名な話で、でもそうやってジブリが成功してきたことを考えると、スタジオジブリ＝宮崎駿<sup>※6</sup>のままピリオドを打つ方がいいのかも。それができないのは商業映画の宿命か。</p>
<p>　<br />
※5 <strong>特に注：過去形。</strong>ここで根拠としている『「ゲド戦記」についての暴言』（『岡田斗司夫の暴論暴言！』より）からの引用部は既に削除されています。要旨は「宮崎駿を理想とするアニメーターはその本人からぼろくそに否定されることに耐え切れずジブリを去っていったが、幼少の頃より否定され続けてきた吾朗監督は、そうしたプレッシャーを受け流す術を持っていた」という話。鈴木プロデューサーの本音も垣間見える。<br />
※6 忘れちゃいけない。僕は高畑さんのリアリティ指向も好きだよ。（狸合戦のタヌキ社会を思って泣ける（哀悼ではなく、羨望）ぐらいwww）</p>
<h2>ジブリ作品として</h2>
<p>　<br />
それでも、やっぱり観客は「（これまでの流れを汲んだ）ジブリ映画」として観ちゃうんだよね。</p>
<p>そして、そう観ると、　こ　れ　は　ひ　ど　い　。ということになるのだけどそんな議論はナンセンスだというのは上で述べたとおり。</p>
<p>ただ、よっぽどシリアスでよっぽど自信のあるシナリオでない限り、クスッと笑えるようなシーンはどんな映画にも必要だと思うんだ。思うんです。そこんところ宮崎駿が上手いのは、キャラクター設定の緻密さ（彼らは実に活き活きしている）と、対象としている少年少女の心をつかむ主人公の立ち振る舞い（ここまでが主語）を意図的に作り出せるところにあるのではなかろうか。まぁ、商業作品としてそんなの当たり前じゃんと言ってしまえばそれまで。（でもこの世の中、視聴者に対して彼ほど関心を持っている制作者がどれだけいるのだろう。昨今のテレビを観てるとかなり疑わしい。）（「自己満足の作品が全く無価値だ」などと言うつもりはないので念のため。）</p>
<p>ま、なんだかんだ言っても（言われても）、ジブリだってことで人は入るし、上映館も多いし、海外への配給も決まってるし、コケることはないだろう。その点、出来不出来どころか話題にすら上らない<a href="http://www.bravestory.net/">「ブレイブ・ストーリー」</a>は負けぐｍ(ry</p>
<hr />
<h2>移稿前のコメント</h2>
<p>#yasufumi 2006-08-25 @ 11:39</p>
<p>最後に女の子がドラゴラムを使うあたりがドラクエファンとしてはたまらないデキだったねｗｗ</p>
<p>#文  2006-08-25 @ 15:52</p>
<p>ちょwwネタバレwwww</p>
<p># あつし 2006-08-25 @ 19:55</p>
<p>＞キャラクターが作品の主題をベラベラしゃべりすぎてる点。<br />
もうこれほんとに怒涛のように・・・。</p>
<p>それにしても今夏のアニメ映画は「カーズ」のひとり勝ちだと思ってたのに、やっぱりジブリは強いね。</p>
<p>ブレイブ・ストーリーを観る気はｎ（ｒｙ</p>
<p>#文 2006-08-25 @ 21:09</p>
<p>まぁしかし、いろいろ喋ってくれたおかげで制作者の意図は伝わってきたぞ。という超善意解釈。<br />
ブレイブ～はもう、知らないうちに上映期間終わっちゃってたよ。</p>
<p>#ko  2006-08-25 @ 23:12</p>
<p>なあ、時はかけないのかい。</p>
<p># 文 2006-08-26 @ 14:17</p>
<p>院試乙。</p>
<p>時かけは逆にネット評高すぎて観る気しなさす…<br />
なんて言いながら、自分の目で確かめないとダメだってのはゲドで再確認させられてんだけどｗ</p>
<p>［宣伝］<br />
「時をかける少女」シネプレックスつくばにて9月9日公開予定<br />
http://www.cineplex.co.jp/tsukuba/movie/15381/index.htm</p>
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