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あちこち調整中。不具合はご容赦下さい。

Archive for the ‘生活’ Category

※2010/05/03現在

複数の保険に加入している場合,
(1)【海外】死亡・後遺障害または【国内】については,加入保険のうち最も高い保険金額が上限となる.(個人カードと法人カードを別に持っている場合はそれぞれの上限額の合計を限度とする).
(2)【海外】その他の補償については,各保険補償金額の合計額の範囲内で損害額を補償.
⇒すなわち,黄色の網掛けセルの合計が各項目の上限

  ANA一般 UCコーポレート ビッグカメラSuica TSUTAYA-W
「※」は該当カード利用条件付き.その他は自動付帯/いずれも補償額の上限(単位:万円)
【海外】  
傷害:死亡 1,000 5,000 500 1,000
傷害:後遺障害 1,000 5,000 500 1,000
傷害:治療費用 0 150 50 200
疾病:治療費用 0 150 50 200
携行品損害 0 50(年間上限100) 0 20(保険期間上限100)
賠償責任 0 2,000 0 2,000
救援者費用 100 200 0 200
 
【国内】 対象:航空機利用中 対象:公共交通機関搭乗中,宿泊中,パック旅行参加中
傷害:死亡 1,000 ※5,000 ※1,000 ※1,000
傷害:後遺障害 1,000 ※5,000 ※1,000 ※1,000
傷害:入院 0 ※0.5/日 ※0.3/日 0
傷害:手術 0 ※? ※12 0
傷害:通院 0 ※0.2/日 ※0.2/日 0
疾病 0 0 0 0
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  • 結論から言うと、MITの石井先生(何度かここでも紹介してる“タンジブル”の人)の話を聞けて、神戸大の塚本先生(ちょっと前によくTVに出てたウェアラブルの人)に会えただけで、参加した価値はあったかなと。

    以下、石井先生の言葉から一部を。(註:表現は正確ではありませんし、筆者の勝手な解釈が多分に混じっておりますのでそのつもりで。)

    -–

    「ユビキタスコンピューティング」

    なんてのはもうとっくに「終わって」いる。Mark Weiser が最初に提唱した理念を誰も理解していないし(そのため、彼は後に「Calm Technology」という言葉を用いるようになった)、未だその実現には程遠い。

    「技術」→「必要(性)」→「概念」

    「技術」は数年で消えてなくなる。(「今」それが必要なのは認めるとしても)。一方(哲学に基づいた)「コンセプト/ビジョン/プリンシプル」は、これからの数百年を変える。同じ一生を費やすなら、あなたはどちらに取り組むか。

    「Digital」と「Physical」

    の関係→卓球。ラケットは見えていてはいけない(体の一部になるまで使いこなせ)し、しかし、ピン球は見えなければ(それも「たまに見える」ではなく、常に必ず見えなければ)ならない。そして「どっちも必要」。

    「目的」

    その技術を育てることが、そのニーズに応えることが、そのコンセプトを実現することが、誰をどのように幸せにするのか。

    我々はGeekだ──人が、空気が薄いと息苦しいように、Wi-Fiが飛んでいないと息苦しい(会場爆笑w)──が、そうでない人たち、Wi-Fiがなくても生きていける(そんなもの必要ない)人たちに対して、我々は何を提供できるのか。しようとしているのか。

    「Why」

    を3度繰り返され、3度繰り返し答えられたら、その人の哲学が見えてくる。

    「死後」

    ・XX年後、自分はもういない。
    ・100年後、今生きている人はもう誰もいない。
    ・200年後に何が遺っているか(何を遺せるか)。
    ・1000年後は?

    -–

    ただ、勘違いしちゃいけないのは、──高校球児と松井秀喜との関係のように──彼ら(石井先生・松井選手)を目標にしているようではお話にならないのだということ。(彼らに憧れこそすれ)。僕らは彼らを「超え」(ようとし)なければならない。

     

    おまけの名言:「もし、論文がどの学会にも通らなかったら、ハリウッドに持って行け」

    (「マイノリティ・レポート」で表現された実物的ヒューマンインターフェースのアイデアはメディアラボで生まれたものだが、その原点となっている論文は、各学会にことごとくリジェクトされたという。)

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