detourist

あちこち調整中。不具合はご容赦下さい。

【経緯】

これまで定期券のPASMO(通勤用)とオートチャージのSuica(日常用)の2種類を常用していたのだけど、定期区間をSuicaで乗車して運賃を無駄に払ったり、入場したのと別のカードで出場しようとしてピンポーン!と鳴らして後ろの人に舌打ちされたりすることが多くあったので、1枚にまとめようと思い立った。(定期がPASMOなので必然的にPASMOのオートチャージを試みることに。)

【前提】

・大人(子供の利用は考慮しない)
・既に定期券としてPASMOを使用
・定期利用区間は都営地下鉄+乗入れ私鉄
・個人的な事情により、JCB発行(ブランドという意味ではなく)のクレジットカードを使いたい
・モバイルSuicaは考慮しない

【調べたこと】

1) PASMO一体型クレジットカードは、別のPASMOへのオートチャージ設定(親子型の利用)はできない。
※Suicaの場合:Suica一体型クレジットカードであっても別のSuicaにオートチャージ設定(リンク)可能。(http://www.jreast.co.jp/card/function/link/

2) PASMO一体型カードの場合、定期券を搭載できる事業者は、メトロ・京急・東急・東武のみ。(http://www.to-me-card.jp/admission/ana_tome/
 さらに、事業者によっては購入に使えるクレジットカードに制限あり。

1, 2により、筆者の環境では一体型PASMOは使えない。

3) JCBが発行しているクレジットカードのうち、親子型PASMOに対応しているものは以下3種類。
・Tokyo Metro To Me カード(親子型)
・Pastownカード(親子型)
・京王パスポートカード

ここで、既存のPASMOへのオートチャージ設定が可能なのは、京王パスポートカードとTo Meカード。(パスタウンカードはPASMO自体も新規発行)(JCB回答)
※Suicaの場合:既存Suicaへのオートチャージ設定可能。

4) To Meカードは現在ゴールドカードのみ募集中。年会費が高い。

 

以上により、解は唯一、「京王パスポートカードを新規で申し込む」に定まる。証明終了。
⇒ということで、現在申込み用紙の郵送を請求中

【結論】

みんなSuicaが便利だよ!

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  • Filed under: 交通
  • ※2010/05/03現在

    複数の保険に加入している場合,
    (1)【海外】死亡・後遺障害または【国内】については,加入保険のうち最も高い保険金額が上限となる.(個人カードと法人カードを別に持っている場合はそれぞれの上限額の合計を限度とする).
    (2)【海外】その他の補償については,各保険補償金額の合計額の範囲内で損害額を補償.
    ⇒すなわち,黄色の網掛けセルの合計が各項目の上限

      ANA一般 UCコーポレート ビッグカメラSuica TSUTAYA-W
    「※」は該当カード利用条件付き.その他は自動付帯/いずれも補償額の上限(単位:万円)
    【海外】  
    傷害:死亡 1,000 5,000 500 1,000
    傷害:後遺障害 1,000 5,000 500 1,000
    傷害:治療費用 0 150 50 200
    疾病:治療費用 0 150 50 200
    携行品損害 0 50(年間上限100) 0 20(保険期間上限100)
    賠償責任 0 2,000 0 2,000
    救援者費用 100 200 0 200
     
    【国内】 対象:航空機利用中 対象:公共交通機関搭乗中,宿泊中,パック旅行参加中
    傷害:死亡 1,000 ※5,000 ※1,000 ※1,000
    傷害:後遺障害 1,000 ※5,000 ※1,000 ※1,000
    傷害:入院 0 ※0.5/日 ※0.3/日 0
    傷害:手術 0 ※? ※12 0
    傷害:通院 0 ※0.2/日 ※0.2/日 0
    疾病 0 0 0 0
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  • Filed under: , 生活
  • iPhone: クリップスタンド

    @fumi_tano に教えて貰った.なかなかに使い勝手が良い.

    clip_stand

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